長い長い長い長〜い話を読んでいただいて、ほんっとにありがとうございました!!
これで青藍シリーズは終わりです。
ずっと幸せにしてあげたかった沖千をようやく幸せにできた!という
思いで(←勝手に、ですが…)、完全燃焼いたしました。
萌えたよ……まっ白に……萌えつきた……まっ白な灰に……(by 矢吹ジョー)
お付き合いいただいた皆様、本当に本当にありがとうございます。
拍手、コメント、メール、アクセス数……どれをとっても嬉しくて嬉しくて、
とっても励みになりました。
以下、いろいろ補足です。
タイトルのsomethigblueとは、ヨーロッパとかで花嫁が身に着けると
幸せになれるという民間伝承の四つの物の一つのことで、今回は、まぁ結婚をイメージさせる言葉…
というか諺?とブルー(青)つながり(青藍とBLUE
ROSEとの)でつけてみました。
千鶴ちゃんの記憶が戻るきっかけについては、最初はBLUE ROSEの終わりの
沖田先輩との初エッチで思い出させてあげようかと思ってたんですが(上から目線……)、
でも初エッチごときで思い出すかぁ〜?と考え直して、こういう展開に……。
男より子供
というのが千鶴ちゃんの答えだという結果になりました……^_^;。
正確に言えば、沖田さんのいない状況+妊娠ですね。
沖田さんの方は、近藤さん+剣道+千鶴ちゃんの条件がそろうと前世の記憶発動、と。
そして、最終章連載中に皆様からいただいた苦しみのコメント……。
ほんとに思わせぶりに書いてすいませんでしたーーーー!
小さなネタからどこまでふくらますか……それはあたかも金箔をどこまでのばせるかに
命を懸けた金沢の金箔職人に通ずるものが……(←ありません)。
さてさて、長い間お付き合いいただいてありがとうございました。
この連載中にリアルの世界では皆様もいろんなことがあったと思います(半年も連載してた
んで当然ですが……)。
卒業された方、就職活動中の方、そして被災された方、節電停電でご苦労されている方々……。
金曜の定期更新で日々のちょっとした楽しみが提供できていたのなら本当にうれしいです。
来週の金曜日に青藍シリーズの最後のSSをUPして、終わりになります。
赤ちゃんの産まれた千鶴と総司のボストンの家に、斎藤さんと平助君が遊びに来る話です。
では、あとがきまで読んでいただいてありがとうございました!
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